転勤妻が教える!引っ越しに必要な手続き&引っ越し当日あると便利なもの!

引っ越しの手続きは光熱費の手続きや転居届の提出などやらないといけないことがたくさんありますよね!

引っ越し前は荷造りなどでバタバタするので、やるべきことをチェックしましょう。

また、引っ越し当日にいるものを知っておくと何かと便利です。

私は今までに何回も引っ越しを経験しているので、引っ越しの手続きと引っ越し当日にあると便利なものをご紹介します!


目次

引っ越しに必要な手続きは?

引っ越しの手続きは時期によってやるべきことが異なります。
引っ越しが決まってから引っ越しまでに行う手続きについてご紹介します。

引っ越しが決まったら行う手続き

引っ越しが決定したらまずは以下の手続きを行いましょう。

賃貸契約の解約

マンションやアパートなど賃貸に住んでいる方は賃貸契約の解約が必要です。

契約内容によりますが、解約は希望日の1か月前までに申し出ることが必要です。

解約日によって日割り計算してもらえるところもあります。

退去日に立ち合いが必要な場合は、立ち合いの希望日時も伝えましょう。

駐車場の解約

住宅とは別に駐車場の契約をしている方は駐車場の解約も行いましょう。

引っ越し先の住宅を決める

引っ越し先の内覧をして引っ越し先の住宅を決めましょう。

遠方の場合は内覧をせずに契約をすることもできますが、できるだけ内覧をしてから契約されることをおすすめします。

内覧をすることで住宅の周りの環境や雰囲気など画像だけでは分からないことを把握することができます。

引っ越し先を決めるときは敷金・礼金・手数料不要の物件が探せる「ビレッジハウス」がおすすめです!

引っ越し業者の見積もりを行う

引っ越しの1か月前までには引っ越し業者の見積もりを行います。

引っ越し業者によって料金が異なるため、複数の業者に見積もりを行うことをおすすめします!

転勤族の場合、会社の指定した引っ越し業者になる場合があります。

引っ越しの見積もりは、業者の方に自宅の荷物量をチェックしてもらいます。

そして荷出しと荷受けの日時、引っ越し先の住所を伝えます。

私の経験では、引っ越し先の住所がはっきりとわからない場合でも先に引っ越し業者の見積もりが可能です。

引っ越し業者の見積もりを早めにしてもらうことで、引っ越しに必要な段ボールや梱包材を早めにもらうことができます。

早めに引っ越しの梱包を始めたい方は見積もりを早めに行うことをおすすめします!

引っ越しの見積もりはホームページから一括でできる「引っ越し侍」を利用しましょう!



学校の転校手続き

公立の小学校・中学校・高校に通っている子供がいる方は、役所や役場で手続きが必要です。

在籍中の学校で在学証明書と科書給与証明書を発行してもらいましょう。

私立の学校に転校する場合は編入試験が必要な場合もあるので、早めに問い合わせを行いましょう。

引っ越し1か月前までに行う手続き

インターネットの手続き

インターネットの契約をしている方は、新居で早く手続きができるように引っ越しの1か月前ぐらいから手続きを行いましょう。

新居で開通工事が必要な場合があるため、特に3月や4月の繁忙期に引っ越す方はなるべく早く手続きが必要です。

火災保険の住所変更

火災保険は引っ越し元と引っ越し先の住所の形態によって異なります。

手続きに時間が必要なため、なるべく早く手続きを行いましょう。

粗大ごみの処分

粗大ごみを処分するには自治体への申し込みが必要な場合が多いです。

また、処分には手数料の支払いが必要になります。

事前に申し込みが必要なので自治体に問い合わせを行いましょう。

引っ越しの2週間前から行う手続き

引っ越しの2週間前になるとライフラインの手続きと役所・役場での手続きが必要です。

それぞれの手続き方法についてご紹介します。

役所・役場での手続き

転出届の提出(別の市区町村へ引っ越す方)

現在の市町村と別のところへ引っ越す場合は、引っ越し先の住所で転出届を出して住民票を移します。

届けを出すと「転出証明書」がもらえるので、なくさないように気をつけましょう。

国民健康保険の資格喪失手続き(別の市区町村へ引っ越す方)

現在国民健康保険に加入している方で別の市区町村へ引っ越す方は、資格喪失届を提出しましょう。

印鑑登録の抹消(別の市区町村へ引っ越す方)

現在の住所で印鑑登録をしている方は登録の廃止手続きをします。

新居で手続きや契約をするときに必要になるため、忘れずに手続きを行いましょう。

児童手当の引っ越し手続き(別の市区町村へ引っ越す方)

同じ市区町村に引っ越す方は手続き不要です。

別の市区町村へ引っ越す方は現在の役場で「児童手当受給事由消滅届」を提出しましょう。

そして前年度の住民税や所得を証明する「所得課税証明書」を発行してもらいます。

ライフラインの手続き

電気の利用停止と利用開始

現在住んでいる住宅の電力会社に連絡して利用停止の手続きを行いましょう。

引っ越し先の電力会社に利用開始手続きも行います。

連絡方法は電話または電力会社のホームページで手続きしましょう。

引っ越し日までの利用料金は直接または後日振り込み、登録している口座から引き落とされます。

水道の利用停止と利用開始

現在住んでいる住宅の水道会社に連絡して利用停止の手続きを行いましょう。

引っ越し先の水道会社に利用開始手続きも行います。

引っ越し日までの利用料金は直接または後日振り込み、立ち合い、登録している口座から引き落とされます。

ガスの利用停止と利用開始

現在住んでいる住宅のガス会社に連絡して利用停止の手続きを行いましょう。

引っ越し先のガス会社に利用開始手続きも行います。

引っ越し日までの利用料金は直接または後日振り込み、立ち合い、登録している口座から引き落とされます。

郵便局と宅配会社(クロネコヤマト、佐川急便など) の住所変更

郵便局では引っ越し後1年間は新しい新居に郵便物を転送してくれるサービスがあります。

手続きが有効になるまで約1週間かかるので早めに手続きを行いましょう。

また、クロネコヤマトや佐川急便などの宅配会社も転送手続きが必要です。

NHKの住所変更

NHKのサイトまたは電話で引っ越しの手続きを行いましょう。

固定電話の変更手続き

固定電話の手続きはホームページまたは電話で行います。

引っ越し先で工事が必要な場合は早めに手続きを行いましょう。

携帯電話、スマホの住所変更

携帯電話・スマホの住所変更はホームページや電話、店舗で住所変更を行います。

引っ越しの当日に行う手続き

ガス開栓の手続き

水道や電気の開栓は立ち合い不要ですが、ガスの開栓には立ち合いが必要です。

引っ越し前に日時の予約が必要になるので事前に予約しましょう。

引っ越し後に行う手続き

転入届、転居届の提出

他の市区町村から引っ越しして方は転入届、同じ市区町村に引っ越しした方は転居届を提出します。

引っ越ししてから2週間以内に手続きをすることが必要です。

転入届を出すときは引っ越し前の役所でもらう転出証明書が必要になります。

国民健康保険の加入手続き

引っ越し先の役所や役場で14日以内に手続きを行いましょう。

14日過ぎても手続きをしないと医療費が全額負担になる場合があるので注意しましょう。

国民年金の加入手続き

引っ越し先の役所や役場で14日以内に手続きを行いましょう。

同じ市区町村で引っ越す場合も手続きが必要です。

印鑑登録

引っ越し先の役所や役場で新しく印鑑登録を行います。

児童手当の認定申請

児童手当の認定申請は引っ越しから15日以内に役所や役場で手続きを行いましょう。

引っ越し元で発行してもらった課税証明書または所得証明書を提出します。

その他に印鑑と銀行口座番号、厚生年金または国民年金の記号と番号も必要です。

運転免許証の住所変更

引っ越し先の運転免許試験場か警察署で運転免許証記載事項変更届を提出します。

住所変更には住民票が必要なので事前に用意しましょう。

車庫証明の取得

引っ越し後15日以内に引越し先の警察署で「自動車保管場所証明申請書」しましょう。

車を補完する場所が貸し駐車場の場合は、「自動車保管場所使用承諾証明書」または「駐車場の賃貸借契約書」のコピーも必要です。

車庫証明が発行されるまで約1週間かかるので注意しましょう。

転入学届の提出

新しい住民票を教育委員会に提出して転入学通知書を発行してもらいます。

在学証明書と教科用図書給与証明書も同時に提出しましょう。

銀行、クレジットカードの住所変更

ウェブサイトや窓口、郵送で銀行とクレジットカードの手続きを行います。

住所変更はなるべく早めに行いましょう。

引っ越し当日にあると便利なもの

引っ越し時にあると便利なものをご紹介します!

ゴミ袋

市区町村によってゴミ袋が異なります。

引っ越し前のごみ袋と引っ越し先のごみ袋を2種類用意すると便利です。

スリッパ

特に冬や春に引っ越しをする方はスリッパ必須です。

フローリングは靴下のままだととっても寒いので、必ずスリッパを持参しましょう。

スリッパをはくことで靴下が汚れてしまうのを防ぐことができます。

ガムテープ、マジック、ボールペン、ヒモ、カッター、はさみ、軍手

引っ越し当日に梱包し忘れていたものなどを段ボールに詰めたり、段ボールを開けたりするときにあると便利です。

雑巾、タオル、掃除道具

引っ越し時に汚れているものや場所を掃除するときに使います。

ティッシュ、トイレットペーパー

ティッシュやトイレットペーパーは必ず使うので用意しましょう。

手洗い用洗剤、食器用洗剤、タオル、スポンジ

手洗い用洗剤とタオルはすぐに使うので用意しておきましょう。

食器用洗剤とスポンジもすぐに使うことが多いのであると便利です。

テレビやクーラーのリモコン

引っ越し後すぐにテレビの設定が必要なのでリモコンはすぐに用意できるように持っておきましょう。

クーラーのリモコンも持っていると便利です。

マスク

引っ越し当日はほこりがかなり舞います。

マスクをしておくとほこりをシャットアウトできるため用意しましょう。

スマホの充電器

引っ越し後はスマホを使うことも多いので、念のために充電器を用意しておきましょう。

カーテン

引っ越し後に一番初めにカーテンが必要になります。

プライバシーを守るためにも、カーテンは段ボールに入れずに当日持参しましょう。

この中でもスリッパとごみ袋、トイレットペーパーは必ず用意することをおすすめします!

その他に少し多めの現金があると安心です!

まとめ

引っ越しに関する手続きと当日に必要なものについてご紹介しました!

郵便局の転送手続きは忘れがちなので早めに手続きを行いましょう。

また、転入届は引っ越し後14日以内に提出しましょう。

引っ越し当日はスリッパを忘れると足元がとても寒いので、人数分のスリッパがあると便利です。

ティッシュやトイレットペーパー、テレビのリモコンなど当日に必要なものは別で用意することをおすすめします!

引っ越しの見積もりは一括検索できる「引っ越し侍」を利用しましょう!



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