ガジュマル婦人のわったいな!

日常のためになる情報サイト

ゆうちょ銀行の認証アプリが便利すぎる!トークンから変更できる?

time 更新日:  time 公開日:2019/09/01

ゆうちょ銀行の認証アプリが便利すぎる!トークンから変更できる?

ゆうちょ認証アプリとはゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」にログインするときに利用するスマホ向けのアプリです!

ログイン時以外にも送金するときの本人確認の認証機能としても使えます。

ゆうちょ認証アプリの主な機能や登録方法をチェックしてみましょう!

また、ワンタイムパスワード生成機の「トークン」利用者はどうなるのか調べてみました!

この記事では

・ゆうちょ認証アプリの機能

・ゆうちょ認証アプリの登録方法

・トークンとは

・トークンからゆうちょ認証アプリに変更できるのか

についてご紹介しています。

sponsored link

ゆうちょ認証アプリの機能

ゆうちょ認証アプリとは、ゆうちょ銀行のインターネットバンキングの本人確認ができる認証アプリです。

利用するには事前にゆうちょダイレクトの登録が必要なため、ゆうちょダイレクトに登録していない方はまず登録を行いましょう!

ゆうちょ認証アプリの便利な機能とゆうちょ認証アプリの対象取引についてご紹介します!

ゆうちょ認証アプリの機能

1.簡単にログインできる

通常ゆうちょ銀行のインターネットバンキングにログインするには「お客様番号」「パスワード」「合言葉」などの入力が必要です。

しかし、ゆうちょ認証アプリを使えば顔認証または指紋認証のみで簡単にログインできます!

2.セキュリティばっちり!

ゆうちょ認証アプリは顔認証または指紋認証でログインができます。

そのため、パスワードの盗難や第三者からの不正アクセスを防ぐことができるので安心です。

3.便利に送金できる

ゆうちょ認証アプリでは登録時に4桁のPINコードを登録します。

送金時はこのPINコードを入力するだけで送金ができます。

メールのワンタイムパスワードやトークンの操作が不要になります。

ゆうちょ認証アプリの対象取引

・ログイン

・住所/電話番号の変更

・ゆうちょ銀行あての振り替え

・他金融機関あて振込

・連動決済振替サービス

・税金・各種料金の払込み(ペイジー)

・国際送金の申し込み

ゆうちょ認証アプリの登録方法

ゆうちょ認証アプリの登録方法についてご紹介します!

1.アプリをダウンロード

ゆうちょ認証アプリはiPhoneの方は「App Store」、androidの方は「Google Play」からインストールしましょう。

2.注意事項を確認して「登録する」ボタンをタップ

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

「登録する」ボタンをクリックすると、ゆうちょ銀行の口座に登録されている電話番号に自動音声の電話がかかってきます。

自動音声にて認証に必要なコードが伝えられるので忘れずにメモを取りましょう。

3.利用規約の確認

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

利用規約を確認後「同意する」をタップします。

4.お客様番号の入力

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

ゆうちょダイレクトのお客様番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

5.パスワードの入力

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

パスワードを入力して「次へ」をタップしましょう。

6.電話による本人確認

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

口座に登録している電話番号を確認して「電話を受ける」をタップします。

すると自動音声の電話がかかってきますので、数字5桁の確認コードを聞き取ってメモを取りましょう。

7.本人確認コードの入力

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

自動音声で聞き取った5桁の番号を入力して「次へ」をタップします。

確認コードを聞き取れなかった場合は「もう一度電話を受ける」ボタンを押しましょう。

8.生体情報の登録

生体情報の登録として顔認証または指紋認証を行います。

9.PINコードの登録

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

PINコードの登録の有無を選択します。

「登録する」を選択した場合は4桁のPINコードを入力しましょう。

PINコードの入力がない場合はゆうちょダイレクトで振替や振り込みができません。

10.登録完了

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

コチラの画面が表示されたら登録完了です!

私は以前まで「ゆうちょダイレクト 残高照会」アプリを利用していました。

こちらのアプリも便利ですが手動でアプリを更新しないと残高が表示されないので少し不便に感じていました。

ゆうちょ認証アプリは指紋認証するだけでゆうちょダイレクトに簡単にログインでき、リアルタイムで残高が見れるので便利です。

また、これまではウェブから住所や電話番号の変更をするにはトークンの申し込みが必要でした。

しかし、ゆうちょ認証アプリを使えばトークン不要で住所や電話番号の変更ができるのでとっても便利です!

特に引っ越しの多い方や支払い、振り替えを利用している方におすすめです。

トークンとは

出典:https://www.jp-bank.japanpost.jp

トークンとは、1度しか使えないワンタイムパスワードを生成する機械です。

以下の取引の際にトークンが利用できます。

・ゆうちょ銀行あて振替

・他金融機関あて振込

・連動振替決済サービス

・税金・各種料金の払込み

・住所・電話番号の変更

・国際送金の申し込み

・合言葉の初期化

トークンで生成されたパスワードは1分で別のパスワードに変わるため、安心・安全に取引できます。

申込はゆうちょダイレクトから行うことができます。

トークンを登録して利用されている方も多くいますが、2019年7月20日以降はこれまで無料で発行できていたトークンが有料になりました。

トークンの発行と再発行共に1,620円かかります。

料金の1,620円はゆうちょ銀行の口座から引き落とされます。

トークンが有料になったのは、ゆうちょ認証アプリの利用を進めるためだからだと思われます。

トークンからゆうちょ認証アプリに変更できるのか

出典:https://pixabay.com

私の場合、引っ越しが多いのでトークンの登録をしてゆうちょダイレクトから住所変更ができればと思って登録しました。

トークンが有料になって登録したことを後悔しましたが、トークンから解放される!と思ってゆうちょ認証アプリをインストールしました。

結論から言うと、トークン登録者がゆうちょ認証アプリを使用するとその時点で認証方法が「ゆうちょ認証アプリ」に変更されます。

注意点として一度ゆうちょ認証アプリに生体情報を登録するとトークンが使えなくなるので注意しましょう。

ゆうちょ認証アプリの便利さを知ってしまうとトークンに戻りたいと思わなくなるぐらい便利です!

また、トークンだけでなくメールによるワンタイムパスワードも無効になります。

ゆうちょ認証アプリをアンインストールしても以前の認証方法には戻らないので注意しましょう。

トークンは一度登録すると解除することはできませんが、ゆうちょ認証アプリを使うことで無効となります。

トークンの解約をしたい!と思われている方は、ゆうちょ認証アプリに登録しましょう。

無効となったトークンはどうしたらいいのでしょうか?

直接ゆうちょ銀行に電話で問い合わせてみました!

ゆうちょ認証アプリに登録したことでトークンは無効になったので、トークンを処分してもOKのようです。

使い道のなくなったトークンは処分しましょう。

今後トークンを使い続けると電池切れなど故障で再発行してもらうと1,620円かかります

また、外出先でトークンが必要な取引を行うときはトークンの持ち運びが必要になります。

しかし、ゆうちょ認証アプリを使えばトークン不要でいつでもどこでも取引できます!

スマホの機種変更をしてもゆうちょ認証アプリをダウンロードして手続きするだけでOKなのでとても便利です。

ゆうちょダイレクトを利用されている方はぜひゆうちょ認証アプリを使ってくださいね!

まとめ

ゆうちょ認証アプリの機能と登録方法、トークンについてご紹介しました!

指紋認証や顔認証だけでゆうちょダイレクトにログインできるゆうちょ認証アプリがとっても便利です!

登録はアプリをダウンロードして手続きを行うだけでOKです。

トークンを登録している方もゆうち認証アプリを利用できますが、ゆうちょ認証アプリに登録後はトークンが使えなくなるのでご注意くださいね。

ゆうちょ認証アプリを登録後はトークンを処分してもOKです!

ぜひあなたもアプリで簡単に認証ができるゆうちょ認証アプリを使ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

sponsored link

管理人について

ガジュマル婦人

ガジュマル婦人

ガジュマル婦人のわったいな (@gajyumaru hujin)に訪問ありがとうございます! タイトルの「わったいな」とは鳥取県の方言で驚いた、びっくりしたなどの意味があります。 日頃の「わったいな」な情報を配信しています。



sponsored link

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。